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下腿義足について


下腿義足とは膝〜足首までの間で切断された場合に装着する義足です。

下腿義足は従来、膝カフベルト式PTB下腿義足が主流でありましたが、近年の切断原因が糖尿病や閉塞性動脈硬化症などの内科的な疾患によるものに変わりつつあり、その結果、切断端の管理が難しくなりました。

私たち冨金原義肢では、そういった義足装着時の傷の保護や装着感の改善を目的として、シリコンライナー式下腿義足に積極的に取り組んでおります。装着されている患者様にも「装着感がよくなった」、「義足が軽く感じられる」など良好な感想を頂いております。

義足と地面のインターフェースとなりユーザー様の運動能力を引き出す大きな原動力となるのが「足部」です。

「それほど多く歩かないが軽くて歩きやすいものがいい」とか「日常生活の中で小走りくらいはしたい」、「積極的に運動に取り組みたい」などそれそれのニーズにお答えするため、低活動レベルから高活動レベルの足部が多種多様ございます。

私たち冨金原義肢ではユーザー様に合った足部をアドバイスできるよう各種足部の機能、特徴の知識を身につける努力をいたしております。義足でお困りの方、ご質問などはWEBサイトからでもお気軽にご相談ください。

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